通信分野の開発経験豊富なエンジニアが、
その知見を世の中に提供するため会社を設立


過去の開発経験

  • 国内V2X:無線通信ソフトウェア(ARIB STD T-109準拠)
  • 欧州V2X:無線通信ソフトウェア、セキュリティソフトウェア(TS 102 687/731)
  • 北米V2X:無線通信ソフトウェア(IEEE1609.3/4)
  • Bluetooth:車載向けBluetoothプロファイルスタック
  • WLAN:無線通信ソフトウェア(PHY+Driver+TCP/IP+セキュリティ)
  •     ※パートナーとの共同開発
  • USB:EHCI/OHCIホストスタック

Quon Technologyのターゲット

未来のクルマに向けたネットワークの高度化

要求1:安全性の向上

安全性の向上(周辺監視、運転支援、自動運転)に伴い、増加してくるデータや機能、更に外部ネットワークとの接続が加わることで、新たな機能としてセキュリティGatewayや車載システムのセキュリティといった機能の強化が求められています。

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要求2:効率の向上

効率の向上(交通渋滞緩和、最適な経路案内)に伴ってインフラ情報取得、MAPデータの更新、機械学習活用等の機能が備わってくると、Connected Carへ向けたセルラー/車載無線V2Xを使用したクラウドへの常時接続が求められていきます。

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Quon Technologyは未来のクルマに必要な、ネットワークと車載システムの融合に貢献します。

Quon TechnologyはV2X、Wifi等の経験を活かし、安全で効率の良いConnected Carシステムの開発を行います。